ずっとやりたかったことをやりなさい2 第11週ワーク「信頼の感覚を発見する」の要約と効果について


この記事では、「ずっとやりたかったことをやりなさい2(ジュリア・キャメロン著)」で実践する、第11週目のテーマやワーク、効果などを要約してお伝えしますぞ!
実際にやってみて「これはもっとこうすれば良かった…」と思った点などもシェアするので、お役立ていただけますと幸いですぞ♪

ほな、サクっといってみよか!
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第11週のテーマ
第11週のテーマは、「信頼の感覚を発見する」です。
今週は、創造的な脂質と方向性に対する個人的な責任に焦点を合わせます。
回復力こそ、創作活動を長く続ける鍵です。
今週は、初心を取り戻し、失敗にくじけずに再挑戦する気概を養うことを目指します。
励ましの声を集める
「アーティスト」というのは、どんな内容の職業についているか、ということではありません。
自分を通して生まれてこようとする作品に注力し、それによって自分を磨くことを本当の仕事とする人たちのことです。
創造的に生きるには、内なる井戸から力を引き出すことが日課になります。
ですが、私たちは、すべてをコントロールすることはできません。
他人からの心無い言葉に心が折れることもあるでしょう。
それでも、気をとりなおして創作を続けるのなら、本気で活力を取り戻す必要があります。
立ち直るために、心を無理矢理つよくするひつようはありません。
ちょっとしたセレモニーを計画し、実行してみましょう。
第11週の課題1/3「ハートを取り戻す」
1から50まで番号をふり、あなたが心から愛する特別な物ごとを50挙げててみましょう。
たとえば、ジュリアさんの場合なら
引用元:ずっとやりたかったことを、やりなさい。2
- 赤い羽根のムクドリモドキ
- ラズベリーパイ
- レモンカード(バターや卵が入ったレモンジャム)
- ピーターラビットで有名な、ビクトリクス・ポターの絵
- 娘のドミニカのぱつんと切った前髪とすすのように黒いまつげ
- ウェストハイランドの土地台帳
- 格子縞のリボン
- 家でつくったライスプディング
- ユリのアロマオイル
- トウモロコシの房
などなど。
50のリストができたら、次に、1~10まで番号をふり、
- あなたを鼓舞する励ましの例を10個
- そうではない励ましの例を10個
リストアップしてみましょう。
そして、鼓舞する例の横には、その言葉を受けたとき、どんな行動をしたか書きます。
また、そうでない例の横には、その言葉を受けたとき、とれたであろう行動を書きましょう。
創造性とはスピリチュアルな活動
創造性は、知的な活動ではなく、スピリチュアルな活動です。
私たちは偉大なる創造主の表現のひとつであり、何かを創造するようにつくられています。
つまり、創造することは、人間の本質なんですね。
だから、私たちは、自分が本当に望んでいるものは何かについて正直にならなければいけません。
自分が本当に望んでいる夢に近づくためには、小さな飛躍が必要です。
次に踏み出すために、いままで自分が成し遂げたことを思い出してみましょう。
第11週の課題2/3「誇りに思うことリスト」
あなたは、いままでに、価値のあることをたくさん成し遂げてきました。
あなたが誇りに思うことを25個、書き出してみましょう。
例えば、ジュリアさんの場合は
引用元:ずっとやりたかったことを、やりなさい。2
- 乗馬の仕方をドメニカに教えたことが誇らしい
- 彼女がよちよち歩きの子供だった頃、日曜日にポニーに乗せてやったことが誇らしい
- 宗教のクラスでカロリーナの肩を持ったことが誇らしい
- クリスチャン・サイエンスの信者がカトリックの信者と同じように善良だとシスターに告げられたのが誇らしい
- トマトについた虫をテープで取って救おうとしたことが誇らしい。
などなど。
ありのままに書き出してみましょう。
こういったリストは、本来の自分を取り戻す手がかりを見つけるために大きく貢献してくれます。
「あなたが傷ついた場所」に戻る
創造的な活動をするときに支えてくれるグループがあるのは心強いことですよね。
しかし実際には、サポートどころか、妨害にあうことも珍しくありません。
私たちは気力をくじかれてしまうと、楽観的でいることを忘れてしまいがちです。
だけどそんなときこそ、閉鎖的にならず、信頼のおける人と連絡をとってみましょう。
アーティストの人生に挫折はつきものです。
ただ、何度でも挑戦すればいいだけなんです。
第11週の課題3/3「秘密の傷をリストアップする」
創造の道で負った傷を秘密にして押し込めてしまうと、後で深刻な影響につながることがあります。
覆い隠した傷を明らかにし、それを批判するのではなく、癒しましょう。
まずは、1から10まで番号をふり、傷ついたのに十分悲しまず、乗り越える努力をしなかった例を10個あげてみましょう。
そして、それを振り返ります。
自分の中のアーティストを、その場に立ち戻らせるために最初の一歩を探してみます。
その一歩は、小さく優しいものにしましょう。
たとえば、戯曲を上演して酷評を受けたのなら、演劇のチケットを買って劇場に行ってみましょう。

課題はできる範囲でかまいませんぞ!

後から続きをしてもいいし、進めやすいやり方でこなしていこう!
チェックイン
1週間の終わりには、チェックイン(確認作業)をしましょう。
- 今週は何日モーニングをしましたか?
やらなかった日があったなら、それはなぜですか?
モーニングページは、あなたにとってどんな体験ですか?
今までより明晰になっていますか?
広範な感情を味わっていますか?
以前より目的意識が鮮明になりましたか?
心の落ち着きが増し、何があってもゆったりしていられるようになりましたか?
何かに驚かされましたか?
解決を求める、何度も繰り返される問題がありますか? - 今週、アーティストデートをしましたか?
幸福感は増しましたか? - ウィークリーウォークに出かけましたか?
どんな感じでしたか?
どんな感情、気づきが浮かび上がってきましたか?
ウォーキングはあなたにどう影響しましたか? - 今週、自己発見について重要だと感じることが他にもあれば、ノートに書きだしてください。

課題は完璧にこなせなくてもOKじゃよ!
できる範囲で実践してくれだされ♪

振り返り作業のチェックインは、いいこと書けなくてもかまへんで!
現状をありのまま振り返ってみような!
「ずっとやりたかったことをやりなさい」第11週ワークの要約と効果について

第11週目は、信頼の感覚を発見します。
生きていると、打ちのめされることってありますよね。
そんなときに頼れる仲間をつくっておくことも大切です。
また、この章での「信頼の感覚」というのは、「今まで生きてきた自分自身を信頼する」ということも追及しているように思われますね。
過去の傷を振り返ったり、自分がやってきたことを誇らしく思い出すのは、なかなかむつかしいかもしれません。
課題で求められている件数を書ききれなくてもかまいません。
できる範囲でとりくんでみましょう。

誇らしく思えることは、他人からの評価じゃなくて、自分基準でええのやで。

過去の傷も、思い出すのキツすぎたら、無理したらいけませんぞ!
課題の目的は明らかにして解決することであって、苦行に耐えることではないですからの!
「ずっとやりたかったことをやりなさい」第11週ワークの要約と効果 まとめ

第11週のテーマは、「信頼の感覚を発見する」。
「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」シリーズのテーマや課題は、アーティストに限らず、人の人生にとって大切なことだと感じるものが多いです。
第11週の「信頼の感覚を発見する」も、アーティストに限らず、いろんな人に知ってほしい内容だなと感じました。
この週は、自分の過去を振り返る課題があります。
- 自分が特別に思うもの
- 自分が誇らしく感じられる、すでにやり遂げたこと。
- 覆い隠してしまった過去の傷
たくさん挙げるのはなかなかむつかしいかもしれません。
でも、普段はあまり掘り返すことも少ない項目なので、課題を機会に、自分と向き合ってみるのも良いのではないでしょうか。

出来る範囲で取り組んでみると、後でヒョッコリ答えを思いつくこともあるかもしれませんぞ!

課題に触れたことで、脳が答えを探し始めるのかもしれへんな。
とにかく何事にも、楽天的にいこう!
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