子供はみんなアーティスト! 第1章「安心を育む」の要約と効果について


この記事では、「子供はみんなアーティスト!(ジュリア・キャメロン著)」で実践する、第1章のテーマやワーク、効果などを要約してお伝えしますぞ!

ほな、サクっといってみよか!
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第1章のテーマ
第1章のテーマは、「安心を育む」です。
幸せな家庭は、幸せな親がいてこそ築かれてゆきます。
でも、子育てを通して、孤独やストレスを抱えてしまう親も多いのが実情ではないでしょうか。
この章では、創造力をつかって本来の自分を取り戻し、幸せな家庭をつくっていくための基本を確認します。
孤独をさける
親になることは、
- 今までの生活に新しいものが加わる
- 慣れ親しんだものを手放す
ということがともないます。
そんな大きな変化のなかで、孤独やストレスを感じるのは自然なこと。
子育てに向いていないとか、順応力がないというわけではありません。
親としての孤独には、
- 友達と疎遠になること
- 本来の自分自身と離れていくこと
があります。
そんなときには、
- 友達とでかける
- 友達を家に招く
- ひとりの時間をもつ
のが有効ではないでしょうか。
親らしくありたいと、ガマンするばかりでは、逆効果かもしれません。
エクササイズ:一人で出かける
あなたが楽しめそうなことを3つ書き出してください。
そして、週に1度、一人で出かけてみましょう。

いわゆる「アーティストデート」ですな♪
一人で外へ出かけることで、本来の自分とつながれるのですじゃ!

週1回がむつかしいようやったら、月1回でも、とりあえず1回だけでもええんやで。
できる範囲で、とりくんでみよう!
安心の輪を作る
正直に悩みや気持ちを伝えられる人たちとの関係を大切にしましょう。
話を聞いてもらうだけでも、とても心が楽になるかもしれません。
あなたの安心の輪をつくる人たちは、古い友人かもしれないし、家族かもしれない。
でも、これから出会う人かもしれない。
素直な気持ちを相談してみましょう。
エクササイズ:安心の輪をつくる
あなたが一緒にいて、ありのままでいられる人を3人書き出してみてください。
そのうちの一人に、連絡をとってみましょう。
お互いの状況を知ったり、気持ちを伝え合うことで、心が軽くなっていくかもしれません。
自分のための時間を持つ
「子供のために」ばかり優先してしまう方も多いのではないでしょうか。
でも、親が自分のための時間を持つことは、子供たちにとっても素敵な贈り物になります。
親が幸せを感じながら好きなことに没頭する姿を見て、子供たちも自分を大切にすることを学んでいけるのです。
ほんの15分でも、自分のための時間を捻出してみませんか?
エクササイズ:自分のための特別な休息
「生活のために必要なわけじゃないけど、やりたいこと」を3つ書き出してみてください。
そして、その中からひとつを、これから1週間、毎日15分やってみましょう。

たとえばワシじゃったら、「スマホアプリで無料漫画読む」
…15分でやめられる自信ないけど 汗

思わずやりすぎて寝不足になった…とかはツライけど。笑
15分でも意外とリフレッシュになるんちゃうかな?
昔の自分とつながる
親としての自分をまっとうすることで、かつての自分が遠い過去、まるで別物のように感じることはありませんか?
でも、今の私たちは、過去からのつづき、同じ人物です。
そして、人間は多面的な生き物。
子供の親であり、親の子供でもあり、夫の妻であり、職場での役割もあるかもしれない。
そして本来のあなたは、漫画が大好きだったり、おしゃれが大好きだったりするかもしれない。
そんな本来の自分を見失わないつづけないために、「安心の輪」や、「自分の時間」を大切にすることは、とても重要なのです。
エクササイズ:目的地を決めずに散歩する
目的地を持たずに歩くことで、頭の中がスッキリします。
親としての役割や、今までごちゃごちゃしていた感情が整理できるでしょう。
そして、家に帰ったら、気づいたことをノートに書きとめておきましょう。
些細なことでもかまいません。
後で見返すと、新たな発見があるかもしれませんよ。
↓ 「子供はみんなアーティスト!(ジュリア・キャメロン著)」はこちら!
「子供はみんなアーティスト!」第1章ワークの効果

第1章は、安心の輪(ありのままでいられる相手)を探し、自分の時間をもつことの大切さを教えてくれます。
「子供のために」子供を優先するのは、当然なのかもしれません。
でも、そこに孤独やストレスを抱えっぱなしになってしまっては、本来のあなたは幸せと言い切れないかもしれない。
それなら、自分も大切にしてみませんか?
毎日15分がむつかしければ、ほんの5分でも、自分の時間をつくることで、心が軽くなるかもしれません。
それに、いまは素直な気持ちをありのまま受け止めてくれる人がいなくても、これから出会うかもしれません。
「子供のために」だけにこだわらず、自分自身も気持ちに正直に行動してみましょう。
「子供はみんなアーティスト!」第1章ワークのまとめ

この本は、子育て中でいそがしい方にもよみやすく、ジュリアさんの他の著書に比べると、とても読みやすく簡潔にまとめられています。
(ジュリアさんの著書については ↓ 別の記事でまとめています)
文章も、子育て中の方に寄り添った感じで、とても読みやすいです。
もしよろしければ、書籍の方もお手にとってみてくださいね。

親が幸せでこそ、子供も幸せ♪
自分らしく生きまっしょい!

何事も、息抜きしたほうがはかどったりするしな。
完璧にこだわらずに気楽にいこう!
「子供はみんなアーティスト!」要約とワークのまとめは ▶ こちら
第2章のワークは ▶ こちら
↓ 「子供はみんなアーティスト!(ジュリア・キャメロン著)」はこちら!



