子供はみんなアーティスト! 第7章「感じる力を育む」の要約と効果について


この記事では、「子供はみんなアーティスト!(ジュリア・キャメロン著)」で実践する、第7章のテーマやワーク、効果などを要約してお伝えしますぞ!

ほな、サクっといってみよか!
「子供はみんなアーティスト!(ジュリア・キャメロン著)」は ↓ コレ!

第7章のテーマ
第7章のテーマは、「感じる力を育む」です。
創造も、基本の流れはインプットとアウトプット。
自分の外から刺激が入ってくることで、自分の内側からインスピレーションがわいてきて、作品として生み出すことができます。
子供たちも、さまざまなものに触れることで、何が好きなのかに気づくことができるのです。
思い込みを知る
誰しも、何かしらの「固定観念」を持っているのではないでしょうか。
なかでも、「アーティスト」に「変な人」「変わってる」といったイメージを持っている人は少なくないでしょう。
でも、人はみんなアーティストです。
固定観念にとらわれず、子供たちの想像力を育んであげましょう。
エクササイズ:思い込みを見つける
次の文章を、3回埋めてみてください。
- アーティストは な人だ。
否定的なイメージでも、肯定的なイメージでもOKです。
このエクササイズの目的は、自分の考えに気づくこと。
自分の思い込みを知るだけで、子供たちと創作活動について楽観的に話せるようになります。
本を読む
本を読むとき、私たちは情報やアイデアを得るだけでなく、人とのつながりも育むことができます。
一緒に本を読む、同じ本を読んだといったことで友人ができる方もいるでしょう。
ひとりで読んでいるときでさえ、私たちは作者や登場人物とつながることができます。
エクササイズ:大好きな本を読む
お子さんがひとりで本を読めるなら、いっしょに、それぞれが好きな本を読んでみましょう。
ほんのすこしの時間でもかまいません。
同じ部屋で本を読むことで、「別々だけど一緒にいる」という穏やかな時間を分かちあうことができるはずです。
音楽を楽しむ
私たちが音楽を楽しんだり演奏したりすることで、子供たちにも自由に好きな音楽を見るけるきっかけを与えることができます。
音楽の楽しみかたは人それぞれ。
それに、私たちの好きなものは変わり続けます。
だから、そのときの好みがあなたの答えでいいんです。
エクササイズ:音楽を聴く
ラジオやレコードなど、あなたの好きな方法で、子供と一緒にいろいろな音楽を聴いてみてください。
そして、1曲終わるごとに、どう感じたのか子供に聞いてみましょう。
また、あなたがその音楽について知っていることを子供に教えてあげてください。

子供がどんな感想を伝えたとしても、批判せずに、世界にはいろんな音楽があふれていることを教えてあげるといいそうですぞ!
子供の好きな音楽がみつかったら、おもいきり楽しませてあげてくだされ~♪

音楽って、正解も間違いもないしな。
音を楽しむから音楽や!
よい観客になる
他の人の作品にふれることで、自分の創作活動にはない学びを得ることができます。
子供たちのために作られた作品を、一緒に見に行ってみましょう。
また、私たちは、子供たちの観客になることで、良い観客の姿を教えてあげることができます。
子供たちの表現を評価したり批判したりせずに、ただ楽しんであげてください。
あんたがのびのびと楽しんで観てあげることで、子供たちものびのびと表現することができ、観客への感謝の気持ちも持つことができるでしょう。
エクササイズ:観客になる
子供といっしょに、地域の出し物など、参加しやすいイベントにいってみましょう。
終わったら、とくに印象的だったところや、楽しかったところを子供に聞いてみてください。
子供ならではの視点におどろかされるかもしれませんよ。
お話を作る
自分でストーリーを考えて、子供たちに話してあげるのはむつかしいと感じる方も多いかもしれません。
でも、そのストーリーはよく練られた、完成されたものでなくてもいいのです。
お話のつづきを、子供たちに考えてもらうのもいいですね。
もしかしたら、子供たちの方がお話を作ることに夢中になるかもしれません。
子供たちがお話をはじめたら、しっかり耳を傾けてあげましょう。
エクササイズ:お話を作る
子供にお話をしてあげましょう。
何も思いつかないようなら、子供たちにどんな話が聞きたいか尋ねてみるのもいいですね。
そして、あなたのお話が終わったら、今度は子供にお話をしてくれるように頼んでみてください。

お子さんがお話を思いつかないようなら、一緒に考えるのも楽しそうですな♪

突飛なこと言い出しても、子供の創造の世界に耳を傾けてあげてな!笑
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「子供はみんなアーティスト!」第7章ワークの効果

第7章では、子供たちが感じる力を育むアイデアが紹介されていました。
映画や演劇、地域のイベントなど、参加しやすいところから始めてみましょう。
私たちがよい観客になることで、他の人の作品から学ぶことや、よい観客の姿を伝えると同時に観客への感謝の気持ちも、子供たちに教えることができます。
そしてそれが、子供たちの創造性や表現力を育むことになるのですね。
「子供はみんなアーティスト!」第7章ワークのまとめ

この本は、子育て中でいそがしい方にもよみやすく、ジュリアさんの他の著書に比べると、とても読みやすく簡潔にまとめられています。
(ジュリアさんの著書については ↓ 別の記事でまとめています)
文章も、子育て中の方に寄り添った感じで、とても読みやすいです。
もしよろしければ、書籍の方もお手にとってみてくださいね。

親が幸せでこそ、子供も幸せ♪
自分らしく生きまっしょい!

何事も、息抜きしたほうがはかどったりするしな。
完璧にこだわらずに気楽にいこう!
第6章のワークは ▶ こちら
第8章のワークは ▶ こちら (近日公開)
↓ 「子供はみんなアーティスト!(ジュリア・キャメロン著)」はこちら!


