子供はみんなアーティスト! 第5章「自分を表現する力を育む」の要約と効果について


この記事では、「子供はみんなアーティスト!(ジュリア・キャメロン著)」で実践する、第5章のテーマやワーク、効果などを要約してお伝えしますぞ!

ほな、サクっといってみよか!
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第5章のテーマ
第5章のテーマは、「自分を表現する力を育む」です。
子供たちは、いつも何かを表現したがっています。
そして、子供たちが表現したものを記録しておくことは、子供たちの努力を認めてあげることにもつながります。
真っ白なキャンバスを与える
人は、何もないところから、何かを生み出す力を持っています。
子供たちの遊びの意味がわからなくても、やさしく見守ってあげてみてください。
それだけでも、子供たちは自分が大切にされていることを感じられるでしょう。

自由に遊ばせるといっても、危険なことや、散らかしっぱなしはよくないですぞ!

「大人から見えないところには行かない」とか
「終わったら元の場所に片づける」とか
最低限のルールは決めとくとええかもな♪
エクササイズ:創作工場を作る
ここでの「創作工場」は、創作のための道具や材料を分類して置いておく場所。
広いスペースではなく、棚や箱などでもOKです。
子供たちが何かをひらめいたとき、すぐに創作できる場所を確保してあげましょう。
創造力の魔法
子供が何かに夢中になっているときは、そっと見守ってあげましょう。
子供たちは、何かを作り出そうとしているとき、とてつもない集中力を発揮します。
エクササイズ:本当にやりたいことに気がつく
「やる必要はないけれど、やってみたいこと」を5つリストアップしてみてください。
自分に制限をかけて、やらないようにしていることほど、本当にやりたいことです。
自分に厳しくなりすぎず、ときにはやりたいことを思い切りやってみましょう。
さまざまな活動に参加させる
人の興味は、つぎから次へと変わってゆくもの。
子供たちが何に興味があるのかを見つけるために、いろいろな活動に触れさせてあげましょう。
美術館や博物館へ連れて行ったり、スポーツクラブに参加させたり。
あなた自身の好みに偏ることなく、子供たちの可能性を広げる手助けができるといいですね。
エクササイズ:いつもの自分から少しはみ出す
子供と一緒にチャレンジできることを3つ書き出してください。
そこから1つ選んで、実際にやってみましょう。
結果は期待せず、少しずつ活動を広げていきましょう。
思い出を記録する
子供と一緒に綴ったアルバムは、世界にひとつしかない、あなたと子供だけの物語です。
将来、そのアルバムを振り返るとき、さまざまな思い出がよみがえることでしょう。
写真ばかりではなく、創作作品を残しておくことで、子供の創作力を後押しすることができます。

作ったもの全部とっておくと、すごい量になるかもしれませんな…汗

置く場所が足りないときは、特に気に入ったものとか出来のいいものだけ残して、処分するまえに写真に撮って残す人も多いみたいやな!
エクササイズ:思い出をつかまえる
子供たちにも、写真を撮らせてあげましょう。
そして、プリントアウトしたり、スマホの待ち受けにしたり。
写真を見るたびに思い出がよみがえって、もっとたくさん思い出をつくりたいという思いが芽生えるでしょう。
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「子供はみんなアーティスト!」第5章ワークの効果

第5章では、子供たちが自分を表現する力を育むアイデアが紹介されていました。
たしかに、何かひらめいたときに、すぐに表現にとりかかえるスペース(創作工場)があるのは良い環境ですね。
また、写真や創作物を思い出として大切にすること。
それはあなたと子供だけのストーリーを思い出すきっかけにもなります。
そして、そういった積み重ねが、子供たちの心を豊かに育むのではないでしょうか。
「子供はみんなアーティスト!」第5章ワークのまとめ

この本は、子育て中でいそがしい方にもよみやすく、ジュリアさんの他の著書に比べると、とても読みやすく簡潔にまとめられています。
(ジュリアさんの著書については ↓ 別の記事でまとめています)
文章も、子育て中の方に寄り添った感じで、とても読みやすいです。
もしよろしければ、書籍の方もお手にとってみてくださいね。

親が幸せでこそ、子供も幸せ♪
自分らしく生きまっしょい!

何事も、息抜きしたほうがはかどったりするしな。
完璧にこだわらずに気楽にいこう!
第4章のワークは ▶ こちら
第6章のワークは ▶ こちら (近日公開)
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