子供はみんなアーティスト! 第2章「好奇心を育む」の要約と効果について


この記事では、「子供はみんなアーティスト!(ジュリア・キャメロン著)」で実践する、第2章のテーマやワーク、効果などを要約してお伝えしますぞ!

ほな、サクっといってみよか!
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第2章のテーマ
第2章のテーマは、「好奇心を育む」です。
子供たちは、いつだって好奇心に満ち溢れ、わくわくしています。
子供たちの興味を大切にし、そのユニークな視点を褒めてあげましょう。
そして、親もいっしょにわくわくしちゃいましょう!
子供たちにとって、親自身が楽しむことは、とても素敵なプレゼントになるはずです。
真剣に遊ぶ
ジュリアさんは、大人になっても真剣に遊ぶことを、私たちに薦めています。
それは、子供のころの好奇心を取り戻すことで、より幸せに、生産的になれるから。
人は完璧な生き物ではありません。
ときには失敗してもいいのです。
というより、生きていれば、失敗はつきもの。
もっと自由になれば、自分にも子供たちにもやさしくなれるのではないでしょうか。
エクササイズ:子供のころの遊びを思い出す
子供たちの遊び方に口出ししたくなっているとしたら、それは時分も遊びたいからかもしれません。
あなたが子供のころに大好きだった遊びを、3つ書き出してください。
そして、その遊びをしていたときの気持ちを思い出してみましょう。

わしは、
1.絵を描いていた:無心
2.妄想していた:わくわくして楽しかった
3.一時期、ピアノを弾くのが好きだった:なぜか弾かずにはいられなかった
…ですかな?
なんでそれをしたかったのか?という理由はなかったですな。
だって、したかったんやもん♥笑

から揚げは変な子やから、さておき。
自分が子供のころ好きやった遊びを、自分の子といっしょにやってみるのもええかもしれへんな♪
原材料を用意する
ここでいう「原材料」は、遊び道具です。
でも、子供が好きなおもちゃをつぎつぎと買ってあげようという話ではありません。
カンタンな材料を使って何度でも遊べることを教えてあげましょう。
たとえば、白い紙です。
絵を描いたり、詩を書いたり、魔法の絨毯として使ったり。
無限の可能性を楽しみましょう。
そして、生まれた作品には、温かい注目を向けましょう。
エクササイズ:何もないところから作る
家にあって、遊びにつかってもいいものを、3つ書き出してみてください。
高価である必要はありません。
むしろ安価で、単純なものがいいですね。
そして、親子それぞれに、何か作ってみましょう。
どんなものが出来上がっても、かならずお子さんを褒めてあげてくださいね。
干渉しない
大切なお子さんのことが気になるのは当然のこと。
でも、かまいすぎはよくないですね。
ときには、見守ることも大切です。
なんだか突拍子もないようなことをしているようでも、子供たちの安全を確保したうえで、見守ってみませんか?
自由に遊ぶことを許されて育った子供は、発想力豊かな大人に成長します。
エクササイズ:見守る
今、子供が興味をもっていることを、5つ書き出してみてください。
そして、子供がそれらに夢中になっているとき、口出しせずに見守ってみましょう。
おどろくような成長につながるかもしれません。
じゃまをしない
子供たちが「ごっこ遊び」をしているとき、子供たちは創造力の源流につながっています。
私たちは観客に徹しましょう。
何かになりきったり、見えない何かとおしゃべりを始めても、そっと見守ってあげてください。
人間は本来、創造力にあふれる生き物です。
でも、大人になるにつれ、そんな自然体の自分を見失ってしまいがち。
子供たちの想像力にフタをしたり、限界を決めつけたりせず、愛情をもって、思う存分発揮させてあげましょう。
エクササイズ:人形をつくる
りっぱでキレイなお人形を作る必要はありません。
家にある紙や古くなった靴下、ペットボトルや段ボールなどの廃材でもいいでしょう。
そして、人形が出来上がったら、その人形について
- 名前は?
- どこに住んでいるの?
- 何歳?
と、子供たちに、その人形の生い立ちをたずねてみてください。
自分に似た生い立ちを話すときは、子供は自分のことをもっと知りたがっています。
また、自分とまったく違うキャラクターを人形に設定したなら、子供は自分がどうなっていきたいのか考え始めているのかもしれません。
そして、どんな返事が返ってきても、親の仕事は、興味をもって見守ることです。

このエクササイズは、親子それぞれに楽しめそうですな!

子供ってときどき不思議なこというけど、面白いよな♪
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「子供はみんなアーティスト!」第2章ワークの効果

第2章では、子供たちの好奇心を育む、見守るということの大切さを教えてくれます。
大切な子供たち。
だから、それこそ先回りするいきおいで手をかしたくなるのは自然な感情ではないでしょうか。
でも、干渉しすぎると、子供たちは失敗を恐れ、自分からは何もしなくなってしまうかもしれません。
もちろん、子供たちの安全を確保すること、絶対的な過ちを未然に防ぐことは、絶対必要です。
でも、子供たちが安全で、他者に害を及ぼさない範囲では、自由な好奇心を見守ってみませんか?
それが本当の意味での「人を育てる」ことにつながるのかもしれません。
「子供はみんなアーティスト!」第2章ワークのまとめ

この本は、子育て中でいそがしい方にもよみやすく、ジュリアさんの他の著書に比べると、とても読みやすく簡潔にまとめられています。
(ジュリアさんの著書については ↓ 別の記事でまとめています)
文章も、子育て中の方に寄り添った感じで、とても読みやすいです。
もしよろしければ、書籍の方もお手にとってみてくださいね。

親が幸せでこそ、子供も幸せ♪
自分らしく生きまっしょい!

何事も、息抜きしたほうがはかどったりするしな。
完璧にこだわらずに気楽にいこう!
第1章のワークは ▶ こちら
第3章のワークは ▶ こちら (近日公開)
↓ 「子供はみんなアーティスト!(ジュリア・キャメロン著)」はこちら!


