子供はみんなアーティスト! 第3章「つながりを育む」の要約と効果について


この記事では、「子供はみんなアーティスト!(ジュリア・キャメロン著)」で実践する、第3章のテーマやワーク、効果などを要約してお伝えしますぞ!

ほな、サクっといってみよか!
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第3章のテーマ
第3章のテーマは、「つながりを育む」です。
子供たちは、自然を通して、植物や動物、そして大切な人たちとのつながりを育んでいきます。
そして、つながりに気づけば気づくほど、感謝の気持ちに満たされた豊かな人生を歩んで行けることでしょう。
自然とふれ合う
もしかしたら、あなたは都会に暮らしていて、自然が身近にないと感じているかもしれません。
でも、公園や花屋さんを訪れるだけでも、自然の力を感じることはできます。
窓辺や玄関先に飾られた鉢植えからでも、季節を感じることができるでしょう。
自然はいつでもそばにいて、私たちが気づくのを待っているのです。
エクササイズ:庭仕事をする
子供といっしょに自然と触れ合える場所を3つあげてみましょう。
そして、そこでいっしょに何ができるか書いてみてください。

例えば、
「公園で、落ち葉を観察する」
とか、
「図書館で、花の図鑑を見る」
みたいな感じですな♪
次に、家の中でできる自然探検を3つあげてみましょう。

例えば、
「ベランダでハーブを育てる」
とか
「窓から雲を観察する」
とか、簡単にできることがええな。
動物とふれ合う
農園や動物園へ出かけるのもいいですね。
もし、自然に恵まれた土地に暮らしているなら、庭先に鳥用の餌箱を置いてみるのもいいかもしれません。
また、家で動物を育てることで、子供たちは世話をしてもらう立場から、世話をする立場へと成長することができます。
金魚やハムスターなど、小さな生きものだと、お世話もしやすいかもしれませんね。
エクササイズ:好きな動物を思い浮かべる
子供といっしょに好きな動物を3つ書き出してみてください。
その中から、ひとつを選んで、動物園などでふれ合える機会を作ってみましょう。
一緒に歩く
歩きながらだと、話がはずんだという経験はありませんか?
家にいるとき、話したくないと思ったら、ドアを閉めてしまうこともできます。
でも、ふたりで道を歩くとき、あいだをさえぎるものは何もありません。
エクササイズ:子供と一緒に歩く
行き先を決めて、子供といっしょにお散歩してみましょう。
風景や音に気を配りながら、わくわくした気持ちであるけば、より楽しんでいる自分たちに気づけるはずです。
感謝する
私たちは、嫌な出来事にばかり気をとられがちではないでしょうか。
でも、感謝のリストをつくりはじめると、いつの間にか感謝のリストはいっぱいになります。
すぐに全部を書き出すことはむつかしいかもしれませんが、気づくたびに書き足していくのです。
感謝のリストがふえるたびに、幸せな気持ちが満たされていくでしょう。
エクササイズ:感謝のリストを作る
あなたが感謝していることを3つあげてみましょう。
次に、子供が感謝していること、もしくは好きなことを3つあげてみます。
そして、それぞれ感謝のリストからひとつ選んで、それについて絵を描いたり、歌をうたったり、詩を書いてみてください。
感謝している気持ちをたのしく分かち合うことで、お互いに対しての感謝も育むことができますよ。

エクササイズは、できることをできるだけで大丈夫ですぞ!

あとでふと思い出して、つけたしたり、はじめたりするのもええな♪
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「子供はみんなアーティスト!」第3章ワークの効果

第3章では、自然を通して、子供たちにつながりを育むことに気づかせる。
また、私たち自身も、自然に気づくためのきっかけをくれるエクササイズなどが紹介されています。
暮らしている環境などによって、自然とのふれ合い方はさまざまかと思います。
でも、ほんのちょっとした鉢植えからでも、季節や自然を感じることもできるんですね。
子育て中は、忙しく、ゆっくりと目の前の景色を見つめることもむつかしいかもしれません。
だけど、ほんの少しの時間でも、お子さんと一緒に、自然とのふれ合いを意識してみませんか?
「子供はみんなアーティスト!」第3章ワークのまとめ

この本は、子育て中でいそがしい方にもよみやすく、ジュリアさんの他の著書に比べると、とても読みやすく簡潔にまとめられています。
(ジュリアさんの著書については ↓ 別の記事でまとめています)
文章も、子育て中の方に寄り添った感じで、とても読みやすいです。
もしよろしければ、書籍の方もお手にとってみてくださいね。

親が幸せでこそ、子供も幸せ♪
自分らしく生きまっしょい!

何事も、息抜きしたほうがはかどったりするしな。
完璧にこだわらずに気楽にいこう!
第2章のワークは ▶ こちら
第4章のワークは ▶ こちら (近日公開)
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